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    <title>メリーさんの羊</title>
    <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Sun, 20 May 2012 23:52:41 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[大好きな音楽を中心に]]></description>
    
        <item>
      <title>ルーファス・ウェンライトとPeridots</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20-1</link>
      <category>Peridots</category>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 23:52:41 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20-1</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/1205182.jpg" width="204" height="268" border="0" align="" alt="1205182.jpg" />　そして　Peridots幻想編<br />
<br />
こないだLOVE FMのAnnaちゃんに、Peridotsライブに行くメッセージを送ってたところ、「あたし～ペリドッツ～どぅあい好きです！」て！思わずラジオの前で、「ま、じ、で？」て呟いちゃったよ。「ウ～！楽しみが増えちゃったぁ！」て、嬉し♪<p><a name="more"></a><p>先日から新作リリースのルーファス・ウェンライトの「Out of the Game」がラジオから良く聞こえて来て。サビの螺旋を描きながらどんどん上昇して行く感じが、何かPeridotsに似てるなぁ、て改めて思って。この限界のない自由自在さて言うか。そう言えばちゃんと認識したのって、タカハシさんが<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2008-02-23">「POP BLUE」</a>でライブに行った話をしたり曲を掛けたりしたからで。「I Don't Know What It Is」て曲、もしかしてトリオが<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-10-01">ライブ</a>のSEで使ってたのはこの曲だろうか。<br />
<br />
北から段々南下して来るタカハシさん。いよいよ後、、、4日です！広島の次がここ福岡。「も～い～くつ寝ると～Peridots～♪」想像しただけでゾワゾワ、鳥肌ものです！なんか、饒舌らしいですね。生「POP BLUE」？輪廻転生話とか聴いてみたいわ～。あ、<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17">これ語り出すと長くなる</a>て言ってたな。画像のみの報告も面白い。行脚中て感じで。それぞれに雰囲気のある素敵な所ばかりですね～。セトリは当然全く見てません！蓋を開けてのお楽しみ～♪<br />
<br />
それにしても明日日食と言うのに、雨降り出しちゃったよ。あらら～。</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>大橋トリオ　新曲「フラワー」MV</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 22:58:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/1205181.jpg" width="264" height="196" border="0" align="" alt="1205181.jpg" />　この日の空はなんだか不思議　トリオ爽やか編<br />
<br />
昨日久し振りにメジロちゃん到来♪相変わらずグリーンのグラデーションがかわい。交差点でシューッと過ぎったあの子は、今年初のツバメちゃんかと。例年巣を観察するのを楽しみにしていたポイントに、まだ来てなくて心配してましたが。それにしてもめっきり少なくなったような。ご近所では色トリドリのスイートピーに、もう紫陽花が色付き出して。後ぐみにびわの実も。季節がどんどん移り変わって行く。<br />
<br />
こないだは久々のリアルタイムくるりん＠USTREAMを楽しみましたが、ご報告はまた後日として（またかい！）、本日はトリオ新曲を！<p><a name="more"></a><p>5/18、「ニュース・ステーション」の合間にJTBのCMをキャッチ！おおっ、これか！とテレビに近付いて耳を澄ますも良く聴き取れず。ウクレレ1本で「あの日の君は大人になって～♪」て感じ。PCを開いて<a href ="http://www.facebook.com/ohashiTrio">トリオfacebook</a>をチェックすると、おおっ！新しいアー写が！ちょっと～かっこいいや～ん！一瞬金城君に見えたよ。切な気な表情もいいし、この服めっちゃ好き～♪ジャケット、上までボタンを掛けてもかわいいと思うな。この麻のクシュッと感がまたいいよなぁ。夏バージョンのトリオ、全然暑くなさそう。涼やか。<br />
<br />
で、ついにMV公開、と！おー、どれどれ。8ミリで撮った様な映像からジャングルへ分け入る。風の音と鳥の声。ウクレレ（実はギタレレとか）から「ウ～ウ～ウ～イェ～イェ～イェ～♪」といい感じ。ゆったり横揺れ、南の島のあたたかで甘い風の様。やさしい歌声。セルフコーラスも嬉しい。ピアノが少し入って。背中～♪思えば久々本人。ウクレレ似合うわ～。映像めっちゃ好み。今までで一番好きだな。メロディもいい。そう言えばトリオは夏曲って「Full Circle」くらいしか思い浮かばなかったから。こちらは海辺のドライブて感じでもっとスピード感あるけど。それぞれにいいよね。しかしながら、詞がねー。個人的にひっかかりどころがなかったのがちょっと残念。タイアップでテーマがあるてこともあるんだろうけど。実は「L」「R」でも感じていたんだけど、やっぱり言葉に共感するところがないと私の中では好きな曲、思い入れのある曲にはならなくて。トリオも詞書けばいいのにな。ちょっとシニカルだったり、「ピトッ」とか「ペチッ」とか言葉使いが面白かったりするから、いいと思うんだけどな。他作だと、合ってる時はいいんだけど、どうしても違和感感じることはあるんだよね。本人から出て来た言葉を聴きたいてのはやっぱりある。まぁ、まさかのツィッターを始めたくらいだから、そのうち自作詞とかも出てきてくれると良いな。<br />
<br />
そ、<a href ="http://www.beams.co.jp/andmore/interview/post-173.html">「BEAMS」インタビュー</a>で、次作の話が！大好きな「She is a rainbow」をフルバージョンで入れて今年も秋頃に、只今絶賛製作中とか！ヤッホー！さすが、コンスタントやねぇ。楽しみ楽しみ♪<br />
<br />
「オリジナルピック作ってみたなう、ライブでカッコ良いソロ弾いたあと、お客さんに投げるあれをやりたかったのだ。」て！ピックを投げるトリオ、、、見てみたい！でもふわ～んひらひら～て飛んできそう。髭ふくろうて、、、ゆる過ぎる、らし過ぎる。しかもピアノの後投げるて、意味分からんや～ん！ついでにジャンプもしてみて～。</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>大橋トリオ　「コンサートツアー2012　「RとL」」ファイナルオンエア！</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 23:16:56 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/kodemari.jpg" width="185" height="245" border="0" align="" alt="kodemari.jpg" />　こでまり　もりもり<br />
<br />
ご近所では様々なバラが花盛りで、思わずくんくん♪こないだお散歩中の唐揚げちゃんに遭遇。相変わらず知らん振りだけど、なでなでできたから、和解？その後となりの駅までお買い物に行く間に、雉、雉、ベージュに長ーいしっぽの先だけしましまの子、んで黒と計5匹も会えちゃった。そして黒柴ーズが「いらっしゃい！」とお待ちかね♪池の睡蓮がもうめっさ咲いてた。初夏だわ、、、。純白が眩しい。<br />
<br />
さて、本日はご報告いたしましょう、サイコートリオを！<p><a name="more"></a><p>5/7　0:30-2:20　TBSチャンネル（CS）　<a href ="http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/o1339.html">大橋トリオ　「コンサートツアー2012　「RとL」」</a>　（2012/3/23＠渋谷公会堂）<br />
<br />
<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07">福岡ライブ</a>とセトリ全く一緒なので、脳内の記憶と照合しながら復習する様な不思議な感じ。福岡はライブハウスで規模も1/4くらい、お客さんの雰囲気も違うからそれもまた興味深く。それでは時系列にて。<br />
<br />
1.　トリドリ<br />
わー、行き成り始まるんだ！うぁー！鳥肌！記憶が鮮やかに蘇ってくる。お、なんか髪くるくるやん！お、マント脱いだ！シャツ、ピンタックなしだ。来た来た、連弾ー！おお、ジャジ～手捌き～♪二人羽織、福岡は失笑を買うくらいたっぷりだったけど、今回は一瞬だったな。細い背中。ラスト、決めっ！思わず拍手！<br />
<br />
2.　ユニコーン<br />
聴き取れないくらいの小声で、「1、2、3、、、」やはりカウント！（←つぼ）アコギ、12弦？右足パタパタ。ラストの「今すぐ行くよ～♪」が高い。<br />
<br />
3.　Tea For Two<br />
さあさあさあ！来た～神谷さんのドラ～ム！やっぱエレキ、この刻むリズム、渋いっ！今回は立ちなんだぁ。福岡は椅子に腰掛けてたから目線近かったよなぁ。改めて、細っ！やっぱ「粉雪」やん！右足パタパタ。表情かたっ！緊張してんな～。「染める～♪」で下がる。ピアノ、須長さんのウッドベースも♪あー、会場にいる気分。<br />
<br />
4.　ゼロ<br />
「どうも、こんばんはー。大橋トリオです。」緊張しとーねぇ。「静かな午後」が飛んだ？お、アコギカポ変えた。<br />
<br />
5.　ホルトノキ<br />
ハープー♪哀愁～。バンジョー似合うぜ。これぞトリオ！て感じ。位置高いな。大好きな冒頭、およっ、福岡よりやさしさと甘さが少ないぞ。むしろ悲し気に聞こえる。やっぱり違うもんだなぁ。ゆったり。<br />
<br />
6.　A BIRD<br />
あ、出た、トリオエコー。（ピヨピヨ）（どうぞ）て、また手話かい！クスクス。「一緒にやりましょうね、持っていたら。」お、福岡の「ホーホー」や「ホーホケキョ」なかったな。あ、「バタバタ」て羽ばたきも。座って背中向け、エレキ、渋っ！「（声なく口の動きで）1、2、3、、、」お、退場。さて、男前になって帰ってくるよ～ん♪<br />
<br />
7.　aquarium　（←この曲のみオンエアなし。効果的な転換で、雰囲気あって良かったんだけどな。）<br />
<br />
8.　Be there<br />
ん？チェック？帽子がそのまま。確かに神谷さんがあの帽子被ってる。トリオ高っ！エレキ。耳に手を当ててお客さんの「イェーイェイ」要請。声小さい？福岡はめっさ応えてたけど。一旦終わったかと思いきや、「イェイ」戻って来たぞ。だいぶほぐれた。ニヤリ。盛り上がる。<br />
<br />
9.　自由の街（新曲）<br />
「イェ～イ（笑）、、、もいっか。」（うん）「早くも第三弾」（←自分で言ってるよ）「「自由の街」と、オザケン「ラブリー」と言う曲を。」アコギ、12弦？ゴージャスに合わせて。例の靴下見えんな。やっぱライブハウスの方が乗り乗りで盛り上がった気がするなぁ。この曲は特にみんなでダッシュな一体感があって楽しかったもん。<br />
<br />
10.　ラブリー（カヴァー）<br />
トリオの手拍子はやっぱり右がグーなんだけど、なんで？？「落ちなくちゃ♪」お、汗、薄っすら。<br />
<br />
11.　HONEY<br />
出た、「暴露」！「お着替えしてきたんですけどぉ。」（なんで「お」を付ける？前に「お歌」とも言ってたな。）「男子と言うのはねぇ、かわいんですよ。」（フッ！何アピール？）甘っ！「笑って～YeahYeah♪」<br />
<br />
12.　COLD LETTER<br />
「ウ～ウ～♪」エレキで。しっとり。大サビの「何故～♪」切な。<br />
<br />
13.　アネモネが鳴いた　<br />
「最後の曲」「えー！」「いや、間違ってないと思います。」（クスッ）「最後の詩♪」（切ない）ああ、大サビ！ラストはバンジョーをガシガシ掻き鳴らす。感動、、、。<br />
<br />
（アンコール）<br />
14.　モンスター<br />
神谷さんが間違った帽子を後ろから触って、ニタッ。お客さんのピヨピヨに応える。「あのー、ありがとうございます！」「行っちゃい、、、ますか？立っ、、、ちゃいますか？」（お客さん一斉に起立）「是非是非～。それではー、行きます。、、、「モンスター」。」「ワー！」（私もヤッホー！）これー！アコギ。じんてしちゃうぜ。熱唱ー♪「風になれ～♪」（きれ～！）「ララ～♪」大サビ！「ありがとう！」「フーッ！」（←トリオが！）<br />
<br />
15.　Bing Bang<br />
ピアノへ移動。手拍子。またピヨピヨしとうよ。ご機嫌さん。ウキウキ。「ウ～トゥルル♪」熱唱ー。須長さんが、ほっぺで「ポン！」て音出したよ。ハハ！途中でメンバー紹介、須長さんウッドベース回した！トリオ、後ろに反って両耳に手を当ててお客さんへ「ラララ～♪」要請。かわい。ジャン！満足気。はける神谷さんとハイタッチ。<br />
<br />
16.　わすれない　（一人ピアノ弾き語り）<br />
トリオが、、、投げキッス！わお！そしてダブルピース。「ありがとうございます！」ピアノをポロロン。ああ、きれい。「もっともっと頑張って、いい曲を作って、いいライブを、、、します！（ニタッ）」（イェーイ！）あー、思い出す。あれ？怒りのピアノは？福岡ではもっと激しかった気がするけど。はー、きれー、よいーん。一拍置いてお客さんの拍手が湧き上がる。ホールだとすごく心地良く響くよなぁ。深々とお辞儀。真ん中では自分で拍手。（←オットセイみたい）ちっちゃくダブルピース。照れ笑いで退場。そして「オールドタイム」が会場に流れる。<br />
<br />
ああ、感動再び、、、。時間も時間だったせいか、あまり寝付けず。こんなの久し振りだなぁ。こないだ2回目を通しで見てたら、あれ？何か勝手に涙が滲んでる。無意識の中で心が反応してるって言うか、不思議な感覚。同時に音源をMDに落とす。どこでもトリオライブ～♪今まであまり聴いていなかった「モンスター」の詞がふと染みた。<br />
<br />
僕は弱さと言う<br />
怪物かくして生きてる<br />
誰も気付かないけど<br />
はじめて君が見つけたんだ<br />
空が今　こんなに大きく見えるのは<br />
きっと君が側に居たから<br />
<br />
何かを信じて<br />
痛みも忘れて<br />
そこから始まる僕らは<br />
<br />
泣きたい気持ちは<br />
この手にしまって<br />
誰かのためじゃない<br />
僕らは行くから<br />
叫んで　転んで<br />
痛くて　ためらい<br />
それでも　止まらない<br />
風になれ<br />
<br />
お見逃しの方、6/24にリピートありですよん。是非是非！<br />
<br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
J-WAVEイベント、行き成り一人「モンスター」歌ったんですね～！気に入ったのかな？でで、新曲「フラワー」も！もう、タイトルだけでめっちゃ甘くて良さそうやん！JTBのキャンペーンソングとか。ハワイアン？のほほんトリオにはウクレレ似合うよなぁ、て前から思ってましたが。早く聴きたいなー！MV、明日見れるのか？またかわいいお洋服着て～。特に短めでペンギンさんカットのジャケがいいっすね！<br />
<br />
珍しく自ら告知の「FUDGE」、どれどれとチェックしてみたら、めっちゃ決め決めやーん！オフホワイト尽くしで、大人やねぇ。顔ちっちゃから、この縮尺、普通にモデルさんみたいですよ。これ、もしや自信作？だから告知？そうだったらなんだかかわい。「えらく切羽詰まっとったね」て、もしや博多弁？ペリと和義さんとキッシーは聴いたことあるけど、トリオも聴いてみたーい！次回是非是非。<br />
<br />
ああ、明日で<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-05-19">516ライブ</a>から丁度1年だなぁ。それから9/30、3/5と、福岡にいながらにして年3回もライブ見れたなんて贅沢だわ。でもね、こないだのライブ終わった直後から、次はいつ？て思ってるんですよ。今年は年内にもう一回くらいは来てくれると良いなぁ。だってまだまだ聴きたくて聴けてない曲たっくさんあるんだもん。ありがとトリオ、よろしくトリオ♪</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>ペリライブまで後2週間！</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
      <category>Peridots</category>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:45:35 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/gensou.jpg" width="268" height="200" border="0" align="" alt="gensou.jpg" />　ペリな夕暮れ、、、幻想<br />
<br />
今日はミスチル20周年とのことで、クロスは朝から13時間ミスチル・デー。どなたもそのようですが、自分の歴史とも重なり合って感慨深いものがありました。久々のあちこちご出演チェックで忙しい。和義さんもリリースに合わせて動きありですしね。何か好きなアーティストの動きが集中することが多くて。去年と一昨年も今頃こんな感じだったなぁ。この辺もまた後日（こればっかやなぁ）。で、トリオライブオンエア、サイコー！でしたが、これ今日書き出すとすごい時間になっちゃいそうなので、本日よーやく存在確認できたイリオモテ・コウキさんのお話を。もー、タカハシさん、ライブも近付いて来たのに、ぱったりだったからほんと心配しちゃいましたよ。こないだ外でペリ聴いてたら不安で一杯になって、それからずっと聴けてなかったんですから。やれやれ、ホッとしたわ、、、。あ、若葉の季節到来と言うことで、デザイン変えました♪<p><a name="more"></a><p>特に聴きたい曲を考えてみる。<br />
<br />
ちなみに、今までライブで聴けた曲は。<br />
<br />
＜初回インストア＞　2007/9/30<br />
1.　Freesia<br />
2.　労働<br />
3.　9月の木洩れ日<br />
4.　9月のソーダ<br />
5.　秘密<br />
<br />
＜2回目イベント＞　2011/3/21<br />
1.　急に石が飛んできて／Rhapsody Falls／罪<br />
2.　Follow the stars<br />
3.　Head to Toe<br />
4.　"shoulder"<br />
5. 　労働<br />
6.　メトロ<br />
7.　リアカー<br />
<br />
こないだはずっとずっと聴きたかった曲を一杯聴けて大感激だったけなぁ。さて、それを踏まえて今回は。<br />
<br />
「海と塵」：　不動の一等賞。今度こそ聴かせてほしい。<br />
「予感」：　楽曲提供ですが、ご本人が歌うのを是非聴きたい。メロディも詞も最高なんだもん。<br />
「ライフワーク」：　これはほんと染みると思う。「みんなにも拍手を」だもの。<br />
「Life」：　救いはないけど、カッコイイんだ。それがペリだな、て思う。タカハシさんも大好きなんだよね！<br />
「異常気象」：　特に冒頭が好きだ。この世界観、ペリならではだと思う。<br />
「andante」：　タカハシさんおめでとー！て感じ。一緒に祝いたい、でんでん虫とともに。<br />
「EXPO」：　この不敵さと詞のユニークさが好き。<br />
「Teenagers」：　ヨーデル！<br />
「When the sun goes down」 ：　マニアックなのは重々承知ですが。好きなんだもん、このすごみとサビ。<br />
「Last One」：　クラクラしたいね。<br />
「夜のページ」：　極上にきれいなメロディと声でもって、「言うとおりにしないでこのザマ」だもん。<br />
「オールライト」：　雑誌のおまけＣＤをお取り寄せしたと言う、思い入れのある曲。<br />
「Smile」：　これ化けましたよねぇ。最初の弾き語りからの変化、この耳で直に確かめたい。<br />
「歌は常に雄弁である」：　何かすごいらしいと言ううわさが。<br />
「eyes」：　怖いもの見たさは続いてます、はい。受け止めてみたい。<br />
<br />
一度聴けたけど、できればまた聴きたいのは。<br />
「"shoulder"」：　この曲ほんと好きだから、何度でも聴きたい。<br />
「急に石が飛んできて」：　これもつぼなんだよなぁ。こないだ聴いてほんと良かった。<br />
「Head to Toe」：　メロディ、詞ともにペリならでは。また聴きたい。<br />
「リアカー」：　染みるんですよねぇ。後半に再び。<br />
<br />
さてさて、タカハシさん、何曲歌ってくれるかな？ああ、もう今からドキドキだわ。なんたって4年も待ちましたから！ぎりぎりまで冷や冷やさせられちゃうしさー。これって作戦？もうなんでもいいや、ちゃんと聴けさえすれば。8曲目以降にどんな世界が広がってるのか、未知のゾーン！ヤッホー！</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>andymori　新譜「光」まわり</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
      <category>andymori</category>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 00:29:36 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/hikari12.jpg" width="196" height="259" border="0" align="" alt="hikari12.jpg" />　ふわ～<br />
<br />
こないだ「高見のクロちゃん」改め「唐揚げちゃん」にあれ以来遭遇。一応声を掛けてみたら、ちらり一瞥をくれた後に、、、そっぽ向かれた。ひどっ！「今日は唐揚げ持ってないんでしょ。持っててもどうせくれないんでしょ。」て感じ。全く、も～。今日ついに扇風機出しました。ああ、夏が来る、、、。そう言えば、今年の<a href ="http://www.kyodo-west.co.jp/higherground_2012/">HIGER GROUND</a>が大変なことに！7/28、和義さんに、、、スピッツ！えー！て思ってた所に、くるりんですよ。翌日にはトータスさんも。やーん、そんな素敵なラインナップでも行けんって！むしろ切ない、、、。でも素敵なファイナルとなりますように。今後は春とか秋とか過ごし易い季節に是非。もしくは屋内希望。<br />
<br />
さて、5/2リリース、andymoriの新譜「光」まわりを。（5/10追記しました）<p><a name="more"></a><p>まずは試聴。ラジオオンエア7/11曲、<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09">ライブ</a>で全曲聴いた後、復習な感じで。<br />
<br />
全体を通しての第一印象は開かれたアルバムだなぁ、と言うこと。兎に角、歌声が明るく、伸びやかで力強い。ラジオでおしゃべりの間に曲を聴いた時点では、谷崎潤一郎の「陰影礼賛」じゃないけれど、andymoriの魅力って影があってこそ光が映えるところなのかな、そう言う意味では「光」だけだとちょっと奥行きが足りないかな、とも思ったのですが、ライブを経由してこうして音源でまとめて聴いてみると、ああこれもありなのかな、と。トリオライブ見たさに5月限定のつもりで再加入した「ひかりTV」で、丁度5/1にスペシャの「MONSTER ROCK」でライブ映像オンエアがあり、それで見ててもすごく楽しそうで。音源初聴き曲を中心に感想を。<br />
<br />
「インナージャーニー」<br />
夕暮れの空気感。サビが好き。<br />
<br />
ただ君のことを想って<br />
愛を　愛を　愛を　歌う<br />
<br />
旅に出よう　旅に出よう　旅に出よう<br />
歌いながら<br />
<br />
「君はダイヤモンドの輝き」<br />
これ、ライブで一聴した時から思ったけど、ほんと名曲！リコーダーのノスタルジー、ギターのリフ、歌声もやさしく、甘く、切ない。そして詞が、シンプルなんだけどすごく染みる。小山田君はほんと言葉の力を持っているなと思う。「MUSICA」のインタビューでは、「ダイヤモンドとは地上で一番きれいで永遠なもの。それを大切な人の中に見る感じ。」て言ってた。<br />
<br />
この心の中の小さな光が　辿り着いた瞳<br />
目が覚める度に　君のことを想うんだ　（←この「んだ」×2が切なくていい）<br />
最後に交わした言葉を　何度も繰り返すんだ<br />
<br />
通り過ぎた景色を　メロディに乗せて<br />
君のことを　呼んでいるんだよ<br />
<br />
穏やかな朝に　眠れない夜に<br />
君のことを　呼んでいるんだよ<br />
<br />
ごめんね　ありがとう<br />
ごめんね　ありがとう<br />
<br />
君はダイヤモンドの輝き<br />
僕だけが愛した人<br />
<br />
「ひまわり」<br />
ああ、やっぱりやさしくて染みますね。<br />
<br />
「ジーニー」<br />
熱い歌声、ライブテイクっぽい。<br />
<br />
あー、トリオがもう始まっちゃう！すみません、続きは近日追記します！<br />
<br />
（こっから5/10追記です）<br />
「シンガー」の大名曲振りについては<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24">9月に初聴き</a>して依頼色々書いてきたので。<br />
<br />
-------------------------------------------------<br />
そして、「光」のMVも、すごく曲調を表していていいですね！屋外で、風が吹いて気持ち良さそう。サラサラとなびく髪に、小山田君の目元アップ、、、。いや、ライブで見てても、クレオパトラのアイラインの様に見えて、まつ毛長そーとは思ってましたが。すごい、長い上にみっしり、下まつ毛までも。草原に寝転がって気持ち良さそー。やわらかな光がきれい。ソフトフォーカスで。ふわんと幸せそうな表情。音源だけより、この映像がプラスされてより曲が立体的になった気がします。で、「秋の楽園ツアー」DVD結局買っちゃったんですが（感想はまた後日）、そのおまけに何とDVDが付いてまして、何だろ？て思ってたら、「クラブナイト」MVメイキングでした。てことは近々発表されるんでしょうね。楽しそうにご機嫌に踊ってましたよ。すごい眠そうなはれぼったい目でしたが。最後には酔っ払って眠り込んじゃってた。これは二次会がカラオケ大会になったと言う伝説のイベントを歌っているんですよね。三宿と言えば三茶に職場があった時に1度飲み会で行きました。<br />
<br />
同日リリースのキヨシローさんカヴァー、一曲目を飾る「トランジスタ・ラジオ」、これもすごかったですね！特にハンドクラップと歌声だけでほとんどアカペラな感じの冒頭。すごく力強い歌声で、存在感あった。どんどん表現力が進化してるなぁ、て思う。<br />
<br />
雑誌はもう、そんなにあったのか？てくらいでチェックしきれない感じですが。あ、後昨日の福岡キャンペーン時、やっぱりいつもの「チャーバス」収録もあった様です。田畑さんとのおしゃべり楽しみ。この辺もまた後日。</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>Jなトリオ　など</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 22:37:03 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/iwashi12.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="iwashi12.jpg" />　い・わ・し・が、、、<br />
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沖縄と奄美が入梅したらしい。11日も早いとか。てことはこの辺もそうかしら？そう言えばマイマイ邸の梅の実、まだ小さいけど最近コロコロ転がってる。早いなぁ。そう、市政だよりに、「オオルリ観察会」のご案内があってびっくり！何てタイムリー、てか、この辺でも見れるの？？て言う。場所は油山の森ですもの。見てみた～い！<p><a name="more"></a><p>5/4、<a href ="http://www.tokyomaps.jp/">J-WAVEのイベント</a>にご出演のトリオ氏。あら、宮沢さんもなんだ～て思ってたら、矢野さんプロデュースなんですね。「FAKE BOOK」のインタビューで、矢野さんカヴァーの「SOMEDAY」を正座して聴いてるて言ってたから、お喜びのことでしょう。そう言えば、以前幸宏さんプロデュースイベントにお呼ばれしてたこともありましたよね。YMOファミリーに気に入られてるのかな。遠い記憶ですが、確か私のファーストライブ、幸宏さんユニットでキーボードを弾いてらしたのは、矢野さんだったのではないかと思うのですが（曖昧）。しかしこれ、フリーライブって贅沢～。ところで、J-WAVEのトリオジングル、聴いてみたいよ～。<br />
<br />
TBSチャンネルでの<a href ="http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/ichioshi/music/ohashitrio.html">トリオライブ</a>映像オンエア、いよいよ近付いて来ました！準備万端！もうドキドキしてきたよ～♪お、今見たら写真とコメントまで付いてたわ～。あれからもう2ヶ月余りかぁ。でもそんなに経った気がしないな。セトリMDしょちゅう聴いて反芻してるから。特に最初の3曲と、後半「自由の街」～「HONEY」、そしてアンコールが印象深い。これを映像でいつでも見れるんだもんなぁ。あー、嬉し！<br />
<br />
最近のおやすみソングは「FAKE BOOKⅢ」より、「あの素晴らし愛をもう一度」「チェリーのラブレター」「Brick」です。それぞれがほんと味わい深くて、聴き込む程につぼポイントが増えてしまいます。切なく～ハッピー～うっとりで。そう言えば、「Brick」て煉瓦だよなぁ、でも「彼女は煉瓦」てわけないから、別に意味あるんだろうなぁと思ってて、こないだふと調べてみたら、「信頼できる人」「信頼、永久、堅固などの象徴」とあり、まぁ、何て素敵な、、、て思いましたとさ。<br />
<br />
She's a brick and I'm drowning slowly　♪<br />
<br />
</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>「くるり電波」（1）</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
      <category>くるり</category>
      <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 01:11:31 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/fg12.jpg" width="195" height="260" border="0" align="" alt="fg12.jpg" />　借景楓のフレッシュグリーン<br />
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僕の生まれた日は<br />
いつもいつもこんな<br />
日なたの若葉薫る風に乗って<br />
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岸田さん、36歳のお誕生日おめでとうございます♪こないだのライブでようやく初めて「BIRTHDAY」聴けて嬉しかったな。<br />
<p><a name="more"></a><p>くるラジレギュラー、初聴き。「ラ・くるり」は九州他県全部オンエアなのに、何故か福岡はなく。サンキュー、NHK-FM！最近何かとNHK付いてますね。どんな番組なんだろうと思ってたら、キッシー一人しゃべりで、何故か丁寧語のまったり京都弁に相当マニアックな選曲で、お好きにどうぞて感じ。らしーわー。これから毎月最終火曜日、楽しみです♪<br />
<br />
4/24　23:00-24:00　<a href ="http://www.nhk.or.jp/fm/quruli/">「くるり電波」</a>　（1）<br />
<br />
始まりのSEからしてもう怪し気。「色んな音楽を聴きながら、心のアイドリング調整して行こうと思います。」<br />
<br />
♪　東京<br />
<br />
コーヒーに牛乳を入れなくなって一週間。後3日ぐらいで36歳。コーヒー苦手で、初めて飲んだのが31歳、ウィーンで。大人の仲間入り気分。「やっとですね、ブラックが頼めるようになりました。」（私は一生頼めなさそうだわ～。絶対ミルク入れる。苦いだけで美味しくないもん。それに毎日とか飲めない。胃が痛くなる。）みなさんどんな音楽を聴いているのでしょうか。<br />
<br />
♪　ソウル・バイ・ソウル／アルニーニョス・ブラウン（ブラジル）<br />
<br />
この曲、あら不思議、めっちゃくるりっぽい！カヴァーて言ってもいいくらいな感じ。<br />
<br />
（キッシージングルその1）<br />
<br />
4/16付新聞記事を読みながら呟く。収録日？奄美大島で、ハブを退治するために投入した外来生物のマングースが増え過ぎたのを、探索犬投入でまた退治。1/5に。「相当狩りましたよねぇ、これねぇ。」（外来生物と言えば鴨川のヌートリア、、、。）犬は苦手。（そーなんだ！）小型家電から金銀銅。「欲しい人集まれ、はいはいはい！みたいな感じですね。」何故か指ポキポキ。<br />
<br />
♪　ヤー・ハーブル・インゲン・シャーラレ／ローゼン・ベリー・シュアー（スェーデン）<br />
<br />
この曲一番好きでした♪正にフォークロア。夏至祭で踊る人々が目に浮かぶような。弦楽器の響きと抑揚のある歌声。さすが、民族音楽好きですね～。<br />
<br />
♪　ソフィア／ローラ・マーニング（イギリス）<br />
<br />
最近好きとか。アコースティックで快活、と。私的には70年代な感じ。<br />
<br />
（キッシージングルその2）<br />
<br />
お悩み相談コーナー。「悩みを共有することによって、傷を舐めあおうじゃないかと言うコーナーでございます（笑）。」（旦那さんが半年仕事で家を空ける）見学に来ていたメンバーの吉田さん意見で、香水とか。匂いは持って2ヶ月。返って寂しさを増幅させる。匂い好きとしてはいいと思うが。いっそ忘れてみては。（失恋の痛手）「（低い声で）女でできた傷は女でしか癒せない。女を作ってください。」逆も言える。色んな場面であぅーとかうぅーとか思い出してしまう。恋に似たものを探す。荒くれを演出してハードボイルドな自分に酔う。自分を取り戻す作業が必要。「何か目が覚めた時に、いい恋がフェード・インしてるんじゃないですかねぇ。」（いーこと言うね！）<br />
<br />
♪　スフィア／パブ・アット・ポップ<br />
<br />
あらぁ、乙女やねぇ。Chappieぽい。もしくはmoumoon？て思った。好きな感じ♪<br />
<br />
（そば屋のバイトに面白さを見出せない）養老さんの著書より、松下幸之助氏の言葉「仕事は世のため人のため」「そばー、おいしいっすよ。で、後面白いお客さん多い。」<br />
<br />
（キッシージングルその3）<br />
<br />
「ま、その気合、この番組ジングルに表れていると思うんですけれども。」（確かに～）「僕のしょーもない話に、付き合っていただけると、と思います。」（クスッ！）「えーみなさんですね、今日の疲れを、えー、しっかり取っていただいて、また明日から頑張ってくださ～い。」「おやすみなさい。」<br />
<br />
♪　東京レレレのレ<br />
<br />
とってもスィートな締めにほっこりした後にこの怪しいイントロ、、、うーん、キッシー。<br />
<br />
------------------------------------------------------------<br />
えーと、結構前になっちゃうけど、「石転がっといたら」のコモドドラゴンになりたかった話、バクショーでした。本気？て言う。後、キッシーに弟がいるって初めて知ってびっくり！兄弟の話って聞いたことなかったから、一人っ子か、もしくはお姉ちゃんにかわいがられた弟イメージだったので。だってめっちゃ乙女なんやもーん。まぁしかし、そんな憧れも大好きな「コンバット・ダンス」に昇華したのであれば、それもまたよしでしょうか。<br />
<br />
<a href ="http://www.suntory.co.jp/water/tennensui/cm/index.html">「サントリー天然水」CM</a>曲、アコースティックでやさしい。ファルセットがきれい。「天気雨」「泣かないで」「それは昔々神様が作ったおまじないだよ」「笑って」とか言葉もいー感じ。好き～♪何かトリオに近い感じするなぁ。<br />
<br />
新譜レコーディング着々と。まめな報告が嬉しいです♪お花とか「どら猫」（この言葉「サザエさん」のオープニング曲くらいでしか聞いたことないけど。）とか。しかし、韓国てのもまた意外なとこ来ましたよねぇ。私的に全くヒットポイントがないとこなんだけど。ま、くるり色に咀嚼されていれば良いのかなとも思いますが。果てさて。</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>「奇跡」</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</link>
      <category>CINEMA</category>
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:15:45 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/watage.jpg" width="178" height="235" border="0" align="" alt="watage.jpg" />　「はじけ飛んだ　綿毛のような心♪」<br />
<br />
ついにベランダの白たんぽぽちゃん、本日立派に綿毛となり、風に乗ってあちこちへ旅立って行きました。ふかふかだったなぁ～。いつの間にか何か伸びたよねぇ、て測ってみたら、開花時23cmだったところ、本日42cmになっており、1日3cmは伸びてた計算に。すごっ！少し収穫し、大切な人達にあげようと思います。ご近所ではツツジがどんどん咲き出して、ああゴールデンウィークが近いなぁ、て感じ。黄色のつるばらもかわいい。<br />
<br />
ようやく拝見の「奇跡」感想を。<p><a name="more"></a><p>（見ながらメモ）<br />
<br />
♪　おはら節<br />
<br />
桜島、すごい存在感やなぁ。どーん！制服なんだー。ちっちゃいおっさん、、、。わー銀天町！やっぱいいなー、博多弁！うわー、懐かし過ぎる！今時ちゃぶ台？うわ、ご飯にたこ焼き！えらいわー、ゴミ捨てまで行ってるわー。何で福岡で関西弁？オダジョーまで「ただいま」。イントネーションが。かるかん？やっぱそーだ。今時ランニングの小学生とかおらんやろー。結局スーパーやん。ドキュメンタリーやねー。さすが、次男は蚊帳の外。家飲み会。原田さん、、、。携帯小学生。おー、大濠公園♪散歩拒否犬。さすが夏川さん、自然だ。そんな、みんな揃って、、、。小学生でミスチル？じーちゃんが味方。<br />
<br />
♪　最終列車<br />
<br />
まぁねぇ、なかなか思うようには生きれないよねぇ。「こぎゃんとこ」（熊本弁！）やっぱポテチか。わーこんなとこあるんだ！走馬灯いいね！じん。売れなそー。ダメなものはダメだもんね。前に向って歩いて行くんだね。<br />
<br />
♪　奇跡（インスト）<br />
<br />
<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27">鹿児島はまだ未踏の地</a>なのでリアルな生活感が興味深かったです。友人が高校の真夏の模試が辛かったて言ってたの思い出した。灰が降る方で、クーラーないのに窓閉め切らなきゃいけなくて、我慢大会みたいだったとか。私無理～。福岡組の舞台が<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14">子供の頃住んでいた所</a>だったので、ほんと懐かしかったです。後、博多弁満載で嬉しい様な恥ずかしい様な。でもこうやって客観的に聞いてみると、やっぱりいいな！て思っちゃいました。何かぱきぱきしてるって言うんですかね。元気な感じ。外国語で言えばイタリア語みたいな。「最終列車」の流れるシーン、<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-05-25">「チャーバス」で見た</a>のと全く一緒だった。ここやっぱり良かったなぁ。それから肝の新幹線がすれ違う瞬間、みんなのそれぞれの想いが静止画でパパパと出てくるとこ。ぐっと来ました。さすが是枝監督だなぁ、て。あ、後、子供達が夢を語るとこ。これは台本じゃなくて自由に語らせているんじゃないかなぁ、と。このドキュメンタリー手法を入れてくる辺り、<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2006-11-30">「ワンダフルライフ」</a>を思い出し。良い作品でしたよ♪</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>きりんさんの好きな曲♪</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18-1</link>
      <category>Curly Giraffe</category>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 23:05:51 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18-1</guid>  
      <description><![CDATA[きりんさんの呟きにART OF NOISEとScritti Polittiの「Cupid & Psyche 85」が出てきて、おおっー！好きな人と好きな音楽が被ると、めっちゃテンション上がります！「The Word Girl」て確か<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-07-01">岸田さんのプレイリスト</a>に入ってた曲かと。繋がるねぇ♪で、でで、リツイートとやら（←未だに良くわかっていない）に幸宏さんの「我がFLATにて、Steveと」の言葉が。<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16">幸宏さんがSteve</a>て言ったら、、、恐る恐る見てみたら！わー！やっぱりSteve Jansen氏ではないですか！髪がすっかりロマンスグレー！ああ、幾年月、、、。でも素敵に年を重ねられてて良かったわぁとホッと一息。ああ見なきゃ良かった、思い出は美しいままに、、、てことも無きにしも在らずですからねぇ。しかし、幸宏さん家、お洒落過ぎ～。さすがだ。きりんさん、ありがと♪懐かしかった～。<br />
<br />
「ROJ」の裏表紙が「FLEHMEN」でびっくり。力入れてもらってますねー。きりんさん作のこのジャケ、やっぱりいいですよねー。色使いや絵柄も、丁度今の季節のウキウキ感と言うか。ヤッホー！て感じ♪<a name="more"></a>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>幸せの青い鳥♪　</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18</link>
      <category>どうぶつ</category>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 22:30:07 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/yae.jpg" width="190" height="250" border="0" align="" alt="yae.jpg" />　八重桜発見♪<br />
<br />
桜が散るのと交代するする様に日々若葉が育ち、新緑眩しい季節。暖かな日差しに爽やかな風。花水木の白さも増してきました。今冬は例年になく厳しかったせいか、春の訪れが殊更に嬉しく感じます。束の間の心地良い春景色。ゴールデンウィークを過ぎると福岡はもう初夏の様相ですからねー。そんな中、ご近所では色んな小鳥や猫や犬達と遭遇する機会も増えて楽しい限り♪<p><a name="more"></a><p>先日、聴き慣れない良く通るきれいな小鳥の声が聞こえて来て。「ピロロ～ピロロ～♪」と声はするものの姿は捉えられず。果て誰だろう？あまりきれいな鳴き声だったのでひとまず携帯に録音してみる。聴き返してると、ん？これってもしやもしや、ベルリンの幸せの青い鳥に似てないか？泊まったホテルで朝方聞こえてきた美声。やはり録音していたので聴き返してみると、そうかも！でもこちらの方が、中庭を取り囲むようにして建っている建物に反響して絶妙な木霊になっているとこと、驚くことに転調までする名手っぷりが上ではありますが。もうこれは鳴き声を通り越して、完全にメロディ、歌声なんですよね。ベルリンには天使だけじゃなくて、幸せの青い鳥までいたのか？て思いましたもん。私の鳥さんバイブル（「ヤマケイポケットガイド（7）野鳥」／山と渓谷社）で鳴き声から確認していたら、「コマドリ」かも？あ、「姿をみることはまれ」て書いてあるし。で、付箋がついてたから、あれ？こんな鮮やかな子、まだ見た覚えないけどなぁと思いつつ去年の手帳を確認してみたら、あら、同じこと書いてたわ、私。しかも昨年もとまで。いやん、3年連続でこの頃来てるんじゃん！ここでふと頭に浮かんだのが「robin」と言う言葉。「パタリロ」（←懐かし過ぎ！）もしくはマザーグースに出てくる。英語があるってことは？調べてみたら、「コマドリ」と書いてあって。おおっー！大ビンゴ！積年の疑問がここで解決！で、ほんとの青い鳥ってどんなのかなぁと思って見てたら、「オオルリ」のとこに、春告げ鳥ちゃん、コマドリと一緒に声の良い「日本三鳴鳥」と説明が。おー、やっぱりそうなんだぁ！この子も見聴きしてみたいなぁ。<br />
<br />
その他にもいつもは一羽でしか見かけないシロハラちゃんが3羽まとめて来たり、「ツピピーツピピーツピピー♪」とこれまた良く通る元気な声でヤマガラちゃんが2羽で来たり♪<br />
<br />
ご近所にある猫可アパートの2階のベランダから良く見下ろしてる、黄色の首輪がお似合いの「高見のクロちゃん」。たまにお散歩中に遭遇しても知らーんぷり。昨日も階段上で毛づくろいしてるのを見掛けて声を掛けても、ふふーんていつも通り。またね～と立ち去って階段を登り、ふと振り返ると、あれ？ついて来てる？もしや？と思って階段を降りて待ってみた。と、知らん振りを装いつつも近付いてくるではないですか！今日はどうした風の吹き回し？ついに私の周りをくるくる回って、なでなでもできちゃったよ。まぁ、感激！と思いきや、膝まで前足を乗っけてくんくん、て、、、いやーん、駅前で買ってきた唐揚げやーん！私じゃなくて、唐揚げに心開いたんかい、君！でもこれ私のおかずだし、君飼い猫だしー、そんなよその人からもらっちゃだめでしょ、そもそもカロリーも味付けもだめでしょ、あげないよー、て遠ざけたら、、、「フーッ！」て、、、威嚇された。うそん、怒られちゃったよ。バクショー！ごめん、悪い悪い！と退散したのでした。あの唐揚げ屋さんに、「猫まっしぐら！」て貼ったげたいね（こらこら）。<br />
<br />
天神のど真ん中、自販機と自販機の間に、、、おおっ！子猫がおるやーん！黒白ちゃんで、まだ数ヶ月な感じ。声を掛けてみたら、「ミー」て切ないお返事。かわいいっ！この子はもう1度見かけてやっぱりお返事してくれました♪ある日は塀の上に大きな黒白ちゃんが。パパ？そして別の日にはキジ白の子猫が日なたぼっこ。こないだは多分同じキジ白と白黒ちゃんが。ファミリーかと。逞しく生きたまえ、「都会を走る猫」達！<br />
<br />
今日もいつもの真っ直ぐに切ない目で見つめる柴りんに会って、キュン♪隣の駅に買い物に行く際、左手に茶柴、右手に黒柴×2のお宅があり、通る時はいつもいるかな～と見てみるのですが、こないだ茶柴邸に柴仲間が集まっていらっしゃって、計3匹。同じ茶柴でも微妙に違うねぇと見ていたら、視線を感じたのか、何故か一斉に3匹がこちらを振り返り、釣られて飼い主様方も振り返り、ええっ？て言う。恥ずかしくなってそそくさと立ち去りましたとさ。ちなみに、黒柴君は多分兄弟だと思うんですが、1匹は門の下に顔を出す程人懐っこく、もう1匹は決して近寄らずに知らん振りと言う大違いで、これまた面白いものです。<br />
<br />
以上最近のご近所どうぶつまわりでした♪</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>全開トリオ♪</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 01:27:26 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/120407.jpg" width="195" height="260" border="0" align="" alt="120407.jpg" />　白たんぽぽちゃんがついに！<br />
<br />
4/7朝、窓を開けて目に入ったのは、、、え？つぼみ？？丁度教会ライブの後に芽が出て1年半、枯れては芽が出て3度目の正直で、ようやく我が家の白たんぽぽちゃんのお花が見れるとは！夕方家に帰ると、わー！もう咲いてるよー！植木鉢育ちなだけに華奢で小柄だけど、健気に凛々しく、シャンと咲いてる。もー、かわい過ぎる！で、さらに驚いたのは、夕方になると段々に閉じてしまったこと。生きてるリアリティ実感。何で閉じるんだろ？しかし、一日に三度も驚かされるとはね。翌日観察していると、10時くらいに開いて、17時くらいにまた閉じてました。花びらもかさも二重になってるんだなぁとかまじまじ見つつ。3日目も開いたと思うのですが、外出中で見れず、戻るともうしおれていました。花の命は短くて、、、。さて、次なる展開は、綿毛への変貌か？<p><a name="more"></a><p>トリオsays「自分で言ってしまおう今年は全開でゆこうマイペースにだけどまずは珈琲でも飲んで。」ヤッホー！イェーイ！これ以上？て感じですが。あまり無理せず、お体には気をつけて。しかし、締めの下りがあまりにトリオで、クスッ。「ちょっくら行ってきます。」て南の島へ。「風が甘い」て、わかる！ほんと空港降り立つと甘い香りがするんですよね。多分花の香りだと思うんだけど。「くぁわいい！！」て何？て思ったら、カラフルなトカゲちゃん？何飲んでるんだろ。そう言えばマレーシアのホテルにやもりが沢山いたなぁ。私もどちらかと言えばかわいいな、て思いますが。朝の空気はやっぱり新鮮で違いますよねー。そう言えば、最初の頃に上がっていた雨上がりの川面、あまりの大河でびっくり。こんな風景、南フランスへ向うTGVの車窓から見たなぁ。イル・ド・フランスみたい。かえるって春から鳴くの？夏かと思ってた。<br />
<br />
4/3、トリオカヴァーの「Polly」を試聴。渋ーいウッドベースに指を鳴らして、ジャジーでけだるいヴォーカル、大人でかっこい～♪「cracker」とかその後 「f」の発音が重なるとこがつぼ～。サビのセルフコーラスがまた素敵。後半ちょこっとエフェクト掛かってるとこあって、おお新鮮！<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-05-19">516ライブ</a>で聴いた「GRAVITY#2」思い出した。<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19-1">「FAKE BOOKⅡ」</a>の「Kiss Of Life」とかも。こんな大人で艶っぽい曲だけ集めた、とろとろにとろけちゃうよアルバムも作ってほしいなぁ。夜のバー的な。思わず仕事帰りにタワレコ通っちゃったよ。<br />
<br />
試聴は　→　<a href ="http://www.youtube.com/watch?v=_dBN7NLxXw4&context=C4eeef80ADvjVQa1PpcFPJ8yH4jbYgAX_o0XcXCavY8nE2WBX8uqg=">こちら</a>　（注：　音出ます）</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>お花見の替わりに青サギさん</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12</link>
      <category>どうぶつ</category>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 23:51:13 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/aosagi.jpg" width="270" height="200" border="0" align="" alt="aosagi.jpg" />　ちょっとシュール<br />
<br />
今年のお花見、予定より早く満開を迎えてしまい、しかも荒天。お弁当は諦めて、ようやく雨も上がったからと駒屋で桜餅なんか買って舞鶴公園へ向ったところ、風は治まっておらず、身の危険を感じる程。そんな中ふとお濠端に目が行くと、、、ん？草の中に白い物がすごい沢山いるけど、、、？えー！青サギさーん！30羽くらいもいるよー！以前別の場所で幼鳥含め12羽くらい見かけたことがあって、コロニーか？て思ったことはありましたが。このふいの大風を避けて、石垣の陰で様子を伺っていた様です。近所の池なんかで見かける時はいつも一羽でいるのでびっくりでした。よく見つけたねぇ、とか言われ、まぁ確かにそうかもねーと思いつつ。結局桜はもう散り気味だし、お花見どころの話じゃなかったので残念ながら退散したのですが、その代りこんな珍しい光景が見れたので嬉しかったです。しかし、夜のニュースでこの辺の桜が折れたと聞き、危な！と思ったのでした。<br />
<br />
ま、ご近所の桜は意外と持って、しっかり堪能できたのでいいんですけど。こんな年もあるよね。<br />
<br />
<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/sakura122.jpg" width="192" height="256" border="0" align="" alt="sakura122.jpg" />　駅への道<a name="more"></a>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>andymori　「”100分間のファンタジー　遊ぼうぜ　踊ろうぜ”　ツアー」　@　Zepp Fukuoka　（2012/4/1　18:00-19:55）　</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>
      <category>andymori</category>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 00:02:25 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/sakura12.jpg" width="280" height="205" border="0" align="" alt="sakura12.jpg" />　もりもり<br />
<br />
行って参りました、去年の10/1<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-10-06">初めてのライブ＠ロゴス</a>からきっかり半年後の4/1、2回目のandymoriライブ＠ゼップ。割り切れない派な私は、正直年明けてから全く聴けてませんでした。ラジオは聴いてたけど。何か複雑な想いを抱えたまま会場へ。こんなライブ初めてだなぁ。翌日に入金して、まだ紅葉もしていないのに桜の頃のライブを予約しちゃうなんてと思ったけれど、本当に桜が、満開。開花して5日で満開は1986年以来とか。いつもは帰りを歩きにするんだけど、今日は折角なので行きを歩きで。舞鶴公園のお濠端はお花見の人々で大賑わい。ああ、うららかな春の日。ラジオで良く行ったと言っていた大濠公園のミスドってここのことかなぁと思いつつテクテク。ドームに近付くにつれ、逆行する人波。オープン戦終了にかち合ったみたいで、間に合うかハラハラしつつ到着。<br />
<br />
以下ネタバレです。これからの方は各自自粛願います。<p><a name="more"></a><p>さすがにゼップにしてはそこそこ番号。こないだの経験から端っこ確保するつもりが、まだ空いている中央に引き寄せられる。折角だから、やっぱり近くで見たいよね、頑張ってみるか、と。しかし、これがやはり後々大変なことに。SEは90年代以降の洋楽をほとんど聴いてない私には知らない曲ばかりだったけど、わかったのはカーペンターズの「Top of the World」やビーチボーイズっぽい曲、ビートルズの「ALL MY LOVING」くらいかな。この辺でほぼ予定時刻で電気が落ちる。多分いつものテーマソングが流れる中、メンバー登場。明かりが点くと、バックには新譜ジャケと同じデザインの垂れ幕が。小山田君は「MUSICA」で見たことのある黄色地に「MEXICO」のロゴ入りTシャツ、ボトムはブルージーンズ、グリーンのコンバースハイカット。今回ピックとグッズバックも黄色だった。好きなのかな？広い肩幅と背中、逞しい腕、サラサラの髪、変わらず（そりゃそうでしょ）。ギターはブラウンや赤の3本くらいを入れ替えて。<br />
<br />
予定通り、新譜の曲順通りに進行する。ラジオで7/11曲聴けていたので、復習する感じ。みんなも静かに聴き入っている。正にベースから始まる「ベースマン」、高らかなギターとでんでけドラムでどんどん高揚していく「光」。<br />
<br />
（以下聴き取りベースです）<br />
わかるかい？<br />
砂に書いた文字も　石に刻んだ名前も<br />
波と風に消えて行くから<br />
今君の手に触れたいんだ<br />
<br />
そして初聴きの「君はダイヤモンドの輝き」、イントロの広がりのある切ないギターリフからぐっと来た。詞も「僕だけが愛した君」と言った言葉が綴られていて、何だかじんとしてしまった。いい曲。照明もメランコリックだったな。続きライブを歌った「3分間」。<br />
<br />
ロックンロールバンド<br />
3分間のファンタジー／ユートピア<br />
こっちに来いよ<br />
踊ろうぜ／遊ぼうぜ<br />
<br />
ツアータイトルの言葉が入ったアップな曲。ラストの不協和音も気合が入ってた。で、次の打ち込みから始まるパパパーでんでけでんでけ「ラ～ラ～ラ～♪」な「クラブナイト」でオーディエンスに火が点きまして。楽しくて明るい曲なのはいいんですけど、押し合いへし合いでやれやれ。<br />
<br />
この辺だったでしょうか。「地元地元ー！」「おかえりー！」「あ、ただいま。」のお約束。そして小山田君が左手に行き、ハープを。藤原さんが腰掛けてトイピアノ、そして岡山さんがアコギを持って中央へ。そう、岡山さんヴォーカルの「ひまわり」。フォーキーで素直な曲を、人柄そのままに一生懸命誠実に歌ってました。ラジオのタイトルになっていた「愛してやまない音楽を」、軽やかに。これも「ラララ～♪」をみんなで合唱。そして大好きな「シンガー」、やっぱり何度聴いてもいい曲だなぁ。音源は少し軽めになっていたけど、熱のこもったライブで直に聴くのは違う。特に2番に気合を感じた。<br />
<br />
夏の日の突き抜けるような青い空に<br />
ひこうき雲がどこまでもどこまでも伸びていたんだ<br />
君の喜びを僕が　君の怒りを僕が　君の悲しみを僕が　<br />
僕が歌うから<br />
僕が歌うから　僕が歌うから　僕が歌うから　ララララララララ<br />
<br />
肝の「君の悲しみを僕が」のシャウトする歌声には、やっぱりぐっと来てしまう。ぎゅっと噛み締めて聴き入る。ラストの「彼女」、音源はどんどこピロロンて感じで飄々としたかわいい感じだったけど、初めてのメルヘンなシャボン玉一杯に気をとられている間に、あっと言う間に終わってしまった感じ。<br />
<br />
さてこれで新譜お披露目会は終了。ここから何曲行くのかなぁと思っていると、アコースティックセットに。「16」、こないだのやさしい瞳を思い出しながら。2曲目の「ボディランゲージ」、前半歌詞がムニャって、しまった！てばつの悪そうな顔してた。ピックがアコギの中に入ってしまったらしく、逆さにしてカラカラ音を確認しながら出そうとしてたけど、「もう諦めました。」て。レコーディングが終わって、歌入れ直しの時他の2人はすることがなくて、藤原さんはコンビニで売っている「ゴルゴ13」傑作集を読んでたらしい。岡山さんの「ブッダ」も借りたけど、「返ってこない。」「いや、もういっかなーて思って。」「いや、それは返さなきゃダメでしょ。」と仲良しで楽しそうな3人。藤原さんが大阪で携帯電話を忘れてしまったらしく、「そんな寛に捧げます。」と「投げKISSをあげるよ」。アコースティックで聴くと益々やさしい。今回はこの曲での瞳が印象的。お客さんをしっかり見渡しながら、長い前髪の向こうの瞳は、黒目勝ちなせいか照明の光をいつもキラキラと湛え、愛しそうにやさしく輝く。何だかほんわかコーナーだったな。<br />
<br />
そしてここからが怒涛の押し競饅頭本番。「革命」から始まり、初めての「FOLLOW ME」、好きなフレーズ「オレンジ色の太陽が地平に逃げていく／もういいよ／かくれんぼも終わりの時間だよ」を堪能する余裕もない。続く「everything is my guitar」の「西通り」「桜坂」も同様に。この辺から曲順も曖昧だ。そんなに押さなくても盛り上がれると思うんだけどなぁ。今更ここを逃げ出す訳にもいかず、只々耐えるのみ。お願いだからやさしい曲にして～と祈りつつ。「グロリアス軽トラ」、「かぼちゃの、おば、け♪」をみんな大合唱。やっぱり好きなんだね、このフレーズ。「都会を走る猫」、「池のコイは太い」が2回出てきたぞ。好きなとこだからむしろ嬉しいけど。トリオ教会ライブの「EMERALD」を思い出すな。この辺ちょっとメロウ続きでホッと一息。続きこの大好きなリフは「青い空」。1番の最後の長ーい「揺れ～る～♪」再び。透明な悲しみが染みる。ああやっぱりこの歌声が好きなんだなぁと再認識した。<br />
<br />
一転、「andyとロック」が始まり、再びエスカレート。激しい曲では小山田君もあのアグレッシブな目に変わる。前回の凝集のテーマ「ベンガルトラとウィスキー」に「Transit in Thailand」で押されるがまま。「ユートピア」でちょっと一息。更にゆったり目の曲、聞覚えがないぞでも「同じポイントで笑えた時／うまくやれてる気分になったよ」て知ってる気がしたんだけど、これは新曲の「サンシャイン」でした。「兄弟」はやっぱり染みるなぁ。そして「すごい速さ」で再び火が点き、ラスト決めの渋いベースに会場湧く。で、「Peace」、気合の入った「本当の心」に、締めの「こんな儚い世界の中に信じた歌がある／こんな儚い世界の中に信じた人がいる」を噛み締める。そして最後の曲と告げて、あのベースの音が鳴る。本編ラストは「1984」。大サビのファルセット、お客さんの合唱に小山田君は歌うのを止めて耳を傾けていた。黄色のピックを今回はすぐ近くに放って退場。結局新譜披露後、22曲、計33曲。こないだも超えましたよ。もみくちゃだし、さすがにメモリーもキャパ超えた。一緒にシェイクされちゃったよ。<br />
<br />
結構待った後、ようやく再登場。で、1曲だけのアンコールは噂の新曲、「宇宙の果てはこの目の前に」だった。イントロから今までとは違う空気感。音もメロディも詞もスケールが大きくて、広がりがありかつ力強く、深遠。ギターとドラムの絡みが印象的。くるりの「HOW TO GO」をライブで初めて聴いた時を思い出す様な。それでいてミスチルのスケール感とパワーも加えた様な。「MUSICA」のインタヴューで、自分でも驚くような新しい世界を切り開いた曲と言ってたけど、確かにそんな気がした。ちょっと面食らった様な空気のお客さんを残して、「ありがとう、andymoriでした！みんな気をつけて帰ってください！」とニコニコ手を振りながら3人ははけて行きました。去り難いお客さんの上にアナウンスが流れて、終了の合図。ダブルアンコールはなく、あっさりと。<br />
<br />
今回はこないだのメロディラインもはみ出る様な感情と熱が先走る感じはなく、どの曲もしっかり丁寧にメロディを歌っていた。歌好きとしてはそれが嬉しかった。ツアーが始まってから2本録りの3人でのラジオの時は、声がすっかりかすれて予定の弾き語りもなくなる程だったけど、間が空いたせいか声の伸びも良く高音もしっかり出ていたし。歌っている時も、時々楽しそうに目が笑ってたな。思うに「光」はポジティブな曲を集めたけど、それってやっぱり小山田君的にはバランスが正直じゃない気がして、なかなか納得できなかったんじゃないかなぁ。光と影があってこその自分と言うか。むしろ濃い影が強かったところから光には向っているとはしても、急に光だけ集めてもちょっと無理があると言うか。その次に飛躍できる気がすると言っていたけど、確かにそんな気がします。<br />
<br />
後覚えてるMCを。<br />
<br />
日本最後の男子校と思っていたけど、今や共学に。博多駅で路上ライブしてた写真を回してたら怒られた。「ビーバップハイスクール」のモデルらしい。藤原さんの出身校は「ウォーターボーイズ」の舞台とか。あれ？これくらいだっけ。今回おしゃべり少なめだったかな。<br />
<br />
帰り道、煌々と輝く半月。久々にお月見中のチャトランに遭遇♪いつもの様に「ミャ～ン♪」て鳴いて塀を降りてきてくれた。また道の真ん中で行かないでゴロゴロし、いつまでもいつまでも付いて来て、もう、困ったちゃん！しかし、2、3日あちこち痛かった。無理し過ぎたな。自重しよう。これからは、ちょっと一歩引いた所から見守って行こうかなと思います。<br />
<br />
＜セットリスト＞　（中盤の曲順自信なし）<br />
<br />
1.　ベースマン（以下11曲目まで新譜「光」収録曲）<br />
2.　光<br />
3.　インナージャーニー<br />
4.　君はダイヤモンドの輝き<br />
5.　3分間<br />
6.　クラブナイト<br />
7.　ひまわり<br />
8.　ジーニー<br />
9.　愛してやまない音楽を<br />
10.　シンガー<br />
11.　彼女<br />
12.　16（アコースティック）<br />
13.　ボディランゲージ（アコースティック）<br />
14.　投げKISSをあげるよ（アコースティック）<br />
15.　革命<br />
16.　FOLLOW ME<br />
17.　everything is my guitar<br />
18.　スーパーマンになりたい<br />
19.　ナツメグ<br />
20.　グロリアス軽トラ　<br />
21.　クレイジークレイマー<br />
22.　Sunrise&Sunset<br />
23.　都会を走る猫<br />
24.　青い空<br />
25.　andyとロック<br />
26.　ベンガルトラとウィスキー<br />
27.　Transit in Thailand<br />
28.　ユートピア<br />
29.　サンシャイン（新曲）<br />
30.　兄弟<br />
31.　すごい速さ<br />
32.　Peace<br />
33.　1984<br />
<br />
（アンコール）<br />
34.　宇宙の果てはこの目の前に（新曲）</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>45階の和義さん♪</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>
      <category>斉藤和義</category>
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 01:33:30 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/120331.jpg" width="190" height="255" border="0" align="" alt="120331.jpg" />　一気に咲き進む<br />
<br />
開花予想日の3/27朝、カーテンを開けると借景桜ちゃん、律儀に一輪だけ咲いていて、ピタリ賞！その後暖かな陽気に日々咲き増え、お花見ブランチ、サイコー！家にいながら日がな一日眺めていられるんですから、最高の贅沢です♪バッサバサに剪定されながらも健気に咲いています。昨晩は大風＆大雨で、満開になる前に散っちゃったらどうしよーと心配でしたが、ちゃんと耐え忍び、持ち堪えてくれてました。桜ちゃん、えらい！一転、明日（日付的には今日）は最高気温12度て、ほんとかいなー？<br />
<br />
去年の11月から始まったほぼ全県ツアー完了の和義さん、長いことお疲れ様でしたー！で、友人からビールのＣMに出るみたいよとは聞いてたのですが、今日ちらっと見れました♪<p><a name="more"></a><p>屋台でからあげパクパク、妻夫木君と談笑。ああ、このシリーズだったんだ！45歳代表なわけですね！こんなかっこいい45歳、なかなかいないけどね～。ふにゃっとしてて、和義さんらし～。<br />
<br />
記事は→　<a href ="http://natalie.mu/music/news/66797">こちら</a><br />
うーん、横顔がいいなぁ。意外とまつ毛長いんですよね！<br />
<br />
で、こちらで全編丸々見れましたよ！→　<a href ="http://www.sapporobeer.jp/beer/45/otona.html">「サッポロ黒ラベル」公式ページ</a>（注：　音出ます）<br />
印象的な言葉をピックアップ。<br />
<br />
（愛するとは）<br />
「自分の喜び、みたいなことかな。わかんない。」<br />
<br />
（女性とは）<br />
「もーお、大好き！」<br />
<br />
（挑戦したいこととは）<br />
「特にないかなぁ。うん、ないねぇ。」<br />
<br />
（自分とは）<br />
「そう言うの考え出すと、何かこう、訳わかんなくなりそうだから、そっから考えないことにしている。」<br />
<br />
（恥とは）<br />
「裏切り、みたいな感じかなぁ。」<br />
<br />
どれもこれも和義さんらしー。背中ショットが嬉しいな♪<br />
<br />
5/2にはシングル（タイアップ一杯）＆清志郎さんカヴァーと相変わらずモテモテな和義さん♪</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>大橋トリオ　「FAKE BOOKⅢ」</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 22:23:46 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</guid>  
      <description><![CDATA[こないだ駅前の公園隣りのお墓の桜のとこで、春告げ鳥ちゃんが元気に鳴いてました。こんな近くで聞けたの今年初めて♪桜の開花予想が3/27の福岡。つぼみももう咲くよー！て準備万端だけど、ここ数日の冬の寒さでフリーズしてます。と思ったら今日近所の教会正面で花咲くあなたは、、、近付いてみるとやっぱり桜でした。もう8分咲きくらいでびっくり！若木が勇み足で咲いてるのはたまにありますが、立派な大木だったので。南向きで日当りが良さそうだからかなぁ。白木蓮が満開。ミモザの黄色は幸せ色♪<br />
<br />
さてさて天才トリオ氏の毎年3月恒例、「FAKE BOOK」シリーズ第三弾。ゲット前、クロスで「癒し系ヴォーカルMIX」の1曲目できりんさんの「Rootless Wonderer」がかかり、お、これはひょっとして？と予感の上でMDスタンバイ。と、2曲目にあの刻むアコギが始まった時には鳥肌！大ビンゴだよ、私！そ、「GRACE KELLY」がかかったのでした。これがもーこれがもー！「エ～ンドレスリピ～ト♪」別途「ラブリー」もかかり。もーちょっとぉ！てテンション上がること上がること。では感想を♪<p><a name="more"></a><p>01.　GRACE KELLY<br />
ライブ帰りに流れてるのを耳にした時も高っ！て思ってたけど、実際はそれを遥かに超える高さでした。特に「violet」から「purple」辺り、音が減ったとこなんか、もう、トリオめっちゃ頑張っとー！て言う。一緒にテンション上がっちゃう。つぼな「Kelly♪」のとことか思わず「ミャー！」て言っちゃう（外では心の中で）くらい。ニヤニヤが止まらないよー！後1番の後の薄っすら「フ～ン♪」てハミングとかも好きだわ。セルフコーラスも嬉しい。ラストどんどん上がってって、まるでトリオの歌声に乗って鳥さんになって、垂直にパタパタと上昇し、お空に溶けてく、て感じ♪3分13秒て、トリオにしては短い。もっとずっと聴いていたい。<br />
　<br />
02.　ラブリー<br />
祭囃子？て感じの面白いドラムにピアノが絡む。音が少なめなとこから入る歌声がこそばゆ～い♪ご機嫌なサビは聴いてない時も鼻歌しちゃう。「ハローなんつって」「君と僕とはドキドキしてるよ」てとこもいいな。音が減って歌声で終わる感じも好き。これは逆に6分20秒で、長っ！2倍くらい。でも好きだから長くは感じないけど。<br />
　<br />
03.　LALALA LOVE SONG<br />
打ち込みにポコポコカンカンと、ソウルフルかつ面白いリズムから。おお、やっぱり大人でジャジーフレーヴァー。音少な目で歌声メインなとこがやっぱり好き♪「小さなかけらを」の気の抜けた感じがつぼ。<br />
<br />
04.　あの素晴らしい愛をもう一度<br />
Stevie Wonderの「Overjoyed」を思い出す様な美しいピアノの調べから。弦のキュインがリピートしてリズムを取ってるの、あらきりんさんみたーい。せせらぎピアノに薄っすらヴォイス、しっとりうっとり、低音が素敵に響く。しかし、切ないなぁ。ああ、無常ですねぇ。「ダバダ～♪」に「ラララ～♪」ラストの上昇する歌声に、心が昇華される。<br />
<br />
すてきな想い出　残してきたのに<br />
あの時　同じ花を見て<br />
美しいといった<br />
二人の心と心が<br />
今はもうかよわない<br />
<br />
広い荒野にぽつんといるよで<br />
涙が知らずに　あふれてくるのさ<br />
あの時　風が流れても<br />
かわらないといった<br />
二人の心と心が<br />
今はもうかよわない<br />
　<br />
05.　自由の街<br />
ロックなドラムにピアノが絡む。これもセルフコーラス♪グリッサンドたっぷり。「トゥルル～♪」音が減るとこ好き。<br />
<br />
裏切る事は一瞬で<br />
信じることは何故難しい<br />
<br />
06.　真夜中のひだまり（english version）<br />
ゆったりゆらゆら。低め。セルフコーラス＆リズム崩し♪大サビから段々上がってきてラストの「for me there」で最高点に達するとこ好き～。<br />
　<br />
07.　チェリーのラブレター<br />
アコギでフォーク＆カントリーな感じ。つぼな「お願い／HONEY」の後の薄っすら「ウウウ～♪」も好き。弦がキュイン。トランペットリオ。「トゥトゥ～♪」晴れた日のお散歩だなぁ。<br />
<br />
08.Brick　<br />
あ～ピアノ～そして囁きヴォイス～♪このファルセット、改めて鳥肌！ウッドベースが絡む。うっとり～♪<br />
<br />
いやいや、過去の二作もそれぞれに素敵だったけど、どんどん進化してる気がしますね、トリオのアレンジ＆ヴォーカル力。今回、ドラムとかリズム系が彩り豊かなのが印象的。若かりし頃バンドではドラムしてたらしいし。後やっぱり私、セルフコーラスが好きだわぁ、て再認識。大好きな歌声が重なるわけですから、最強な訳です、はい。そして音減り、声メインも同じく。どんだけ声好き～♪後春っぽいご機嫌ソングが多いですね。一緒にお出掛け、「エ～ンドレスリピ～ト♪」<br />
<br />
参照：　<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2010-03-12">大橋トリオ「FAKE BOOK」</a>　／　<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19-1">大橋トリオ「FAKE BOOK Ⅱ」</a><br />
<br />
------------------------------------------------------------<br />
ツアーファイナル＠渋公終了でお疲れ様でした～。私的に渋公と言えば、<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2007-12-18">CARNATION</a>と<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2007-01-19">初ムラジュンさん</a>の地ですが。ファイナルて、スペゲとか曲数増えたりとかすること多いからどうだったのかなぁと思ったら、福岡ともまったく同じセトリだったみたいで、逆にホッ。これで「GRACE KELLY」とか歌われちゃってたら悲しいもん。しかもこの様子、<a href ="http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/ichioshi/music/ohashitrio.html">オンエア予定</a>が！そう、あまりにも素晴らしかったので、映像に残してもらえるといいのになぁと密かに思っていたのです。視聴前向きに検討中。私的に最大のハイライトは一人「モンスター」！後でDVD出るとかないですよねぇ。だったらそれ待ってればいいんだけど。初回特典は「幻のル・アンジェ教会ライブ資料映像」、なんて（ないない）。<br />
<br />
<br />
</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>Peridotsが福岡でワンマン！</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>
      <category>Peridots</category>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 22:59:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</guid>  
      <description><![CDATA[こないだ夜中急にすごい風が吹き出したなぁと思ってたらやはり「春一番」でした。「もうすぐは～るですねぇ♪」（←古っ！）と同時に急に桜のつぼみがふくらみ出して、おおいよいよだなぁと。レンギョウや雪柳も咲き出しました。ああ、去年の今頃を思い出すなぁ。変わらずに淡々と巡り行く自然に、ホッとしたのを覚えています。そして今日は<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21">Peridotsライブ</a>から丁度一年。有言実行の行ったことないとこも行く弾き語りツアー、無事念願の初福岡ワンマンチケットも予約できてホッとしました。昨晩開けたパソコンで販売開始になっているにびっくり！こんだけ待ってて取れなかったらどうしようと、朝セトリＭDを聴きながら、「"shoulder"」で泣きそうでしたよ。これはもしやアンプラグド？と言う会場。スペシャルプレミアムです、はい。あー、何歌ってくれるんだろー。沢山歌ってねー。<br />
<br />
“Echoes & Walls 2012 - Alone -”<br />
5月12日(土)　musics-hall-café　[札幌]<br />
5月13日(日)　センダイコーヒー　[仙台]<br />
5月17日(木)　K.D.ハポン　[名古屋]<br />
5月18日(金)　SOLE CAFE　[京都]<br />
5月20日(日)　Esquerita68　[浜松]<br />
5月22日(火)　LIVE Cafe' Jive　[広島]<br />
5月24日(木)　cafe and Bar gigi　[福岡]<br />
5月26日(土)　城下公会堂　[岡山]<br />
5月27日(日)　ボ・タンバリンカフェ　[神戸]<br />
<br />
詳細は→　<a href ="http://www.peridotsonline.com/">こちら</a><p><a name="more"></a><p>ちなみに先日の東名阪ツアーファイナルレポは→　<a href ="http://ro69.jp/live/detail/65444">こちら</a><br />
おお、びっくりした！今見たら写真が追加になってた。タカハシさん、髪伸びたねぇ。「EXPO」から始まってUPな3曲の後に「Last One」～「"shoulder"」の大人コース、そして「andante」「リアカー」、第二部の「Head to Toe」「Life」「異常気象」とか私的につぼ過ぎです。ラストの「My Mind Wanders」でめっさはしゃぐタカハシさん、見てみたかったなぁ。去年のライブではあのふわ～んとした笑顔も、高らかな笑い声も聞けなかったから。今度は一杯見聞きできるといいな。<br />
<br />
しかし今日は、これからandy君がラジオで「光」音源初披露してくれるらしく、トリオの「FAKE BOOKⅢ」リリース日でもあり、何かすごいスペシャル・デー。</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>大橋トリオ「FAKE BOOKⅢ」試聴スタート！</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 01:00:34 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/koubai.jpg" width="250" height="190" border="0" align="" alt="koubai.jpg" />　ほころぶ紅梅　ほほえむ春<br />
<br />
また急に寒くなって、しまおうかと思っていたヒーターをまたつけたりしましたが。Spring has come！ここ数日で春告げ鳥ちゃんがすっかり上手に歌えるようになりました♪須長さんの口笛を思い出すね。そしてニンマリ楽しそ～にピヨピヨバダバタさせてるトリオを。今日はきりんさん新譜と初めてお出掛け。MD1曲目「MySweetie」から2曲目の「Rootless Wonderer」への流れとこのお天気、やっぱりサイコー！駆け出してくるくると回りたくなるくらい。きりんさんの声はほんとやさしいなぁ。太宰府にて観梅。ほぼ満開、8分咲きくらいかな。こんなに一斉に咲いてるのみたの初めてな気がする。バラと同じでやっぱり品種によって香りも違うんだなぁ。くるりの「青写真」、ずっと89点から動かなかったけど、ようやく90点突破！歌うとこ少ないから苦労したわー。嬉し♪<br />
<br />
3/21リリースの「FAKE BOOKⅢ」、やはり今回も<a href ="http://ohashitrio.com/discography/">事前試聴</a>あり。もちろん待ち切れない派の私は早速ドキドキしながら拝聴。いやー、やっぱトリオ天才！<p><a name="more"></a><p>01.　GRACEKELLY<br />
刻むアコギ。くー！このまろやかかつ早口な英語！「Kelly♪」のラフな歌い方が新鮮かつつぼ！ちょっと男っぽいやーん！<br />
　<br />
02.　ラブリー<br />
ハンドクラップ。軽やかで甘い、けど甘過ぎない。ここ大事。<br />
　<br />
03.　LALALA LOVE SONG<br />
甘くでも大人っぽい。「勇気をくれた君に／照れてる場合じゃないから／言葉よりも本気な／LALALA LOVE SONG」トリオっぽいね！<br />
<br />
04.　あの素晴らしい愛をもう一度<br />
おお、こうなりましたか！トリオ得意のリズム崩し。ピアノ～♪ゆったり、雄大。<br />
　<br />
05.　自由の街<br />
乗り乗り～♪<br />
<br />
06.　真夜中のひだまり（english version）<br />
おお、大人な感じ。詞の内容も変わってる感じですねぇ。<br />
　<br />
07.　チェリーのラブレター<br />
これは全くの初聴き！弾むピアノでかわいくて軽やか。ファルセット♪詞が甘ーい！<br />
<br />
（聴き取りレベルです）<br />
さよならは言わないでよ<br />
こんな夢の様な日に<br />
ほほえんで　僕のそばで<br />
お願い　HONEY　（←トリオが！）<br />
<br />
悲しみは　紙飛行機乗せて<br />
飛ばしちゃえばいいさ　（←「ちゃ」好き♪）<br />
それよりとびきりの歌を君に歌おう<br />
ラララ…　<br />
<br />
08.Brick　<br />
何てきれいなファルセット、そしてこのピアノ、、、美しい！大人～うっとり～♪<br />
<br />
ご機嫌明るくかつしっとり大人に。トリオの魅力満載。いやー、早くフルでエンドレスリピートしたーい！楽しみです！.</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>大橋トリオ「自由の街」MV＆新曲「She is a Rainbow」</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 00:18:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</guid>  
      <description><![CDATA[トリオ情報、<a href ="http://www.facebook.com/ohashiTrio">Facebook</a>より続々。<br />
<br />
まずは「ハングリー！」ご出演時の写真♪スーツの色はブルー？「NEWOLD」の時の水玉シャツかなとは思ってたけど、リボンタイ付き。毛先が軽くカールされててかわい♪このハットはライブの衣装替えの時と同じかな。<br />
<br />
「自由の街」MV、フル！まるでムラジュンさんのプロモーションみたいですが（汗）。おお、音源はこうなりましたかー。一人で駆け足、て感じね。ライブの時はみんなでダーッシュ！て感じで楽しかったなー。この曲の新鮮さは、やっぱり今までにないアップテンポだからでしょうね。<p><a name="more"></a><p>そしてBEAMSのCMと言う新曲「She is a Rainbow」！これ好き～♪パッと明るくご機嫌なメロディに、詞もかわいい。<br />
<br />
（聴き取りレベルです）<br />
She is a Rainbow<br />
大好きさ　そのまま恋して（？）<br />
笑顔が一番好き<br />
<br />
She is a Rainbow<br />
世界中で　僕しか見えない<br />
特別な虹は君さ<br />
怒っても泣いていても<br />
それが今日の君だから<br />
<br />
途中、トリオ様ちらりご出演。突堤でアコギ弾き弾き歌い、海辺でギターケースを手にそっと佇む。いーなこのひっそり寄り添う感。ベルリン天使みたーい♪この衣装、ライブの最初のに近いですね。髪切った初お披露目写真はこの撮影時だったんですねー。松原砂浜だったもん。しかしまぁ、ほんとあちこちひっぱりだこですねー。働き者だぜ、トリオ。「虹」と言えば、くるりに和義さんの曲もあり、歌詞に良く出てくるのはミスチル。大好きで、お天気雨が降るとどこかに出てないか探してしまいます。最近あまり見てないけど。高校の時、朝補習のため学校に向っていたら、正面に三重の虹がくっきり出ていてびっくりだったことがあります。二重はたまにあるけど、そんなの初めてで。すごい得した気分でした。外国では良く見ますね。ハワイとかオーストラリアとかで見た気がします。空気とか日差しのせいかなぁ。いつか<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2006-10-30">moonbow</a>を見てみたいものです。あ、後あの曲思い出しますね、「オズの魔法使い」の「Over the Rainbow」♪<br />
<br />
そう、福岡ライブの日、始まり前の衣装で集合写真、嬉し♪ライブ後の一言、「福岡さん」て、何故に擬人化？て思ったら、翌日は「くまもん」て、フハッ！</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>Curly Giraffe　新譜「FLEHMEN」</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>
      <category>Curly Giraffe</category>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:37:36 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</guid>  
      <description><![CDATA[季節が一巡りした。様々な想い巡った長い長い一年だった。そしてこれからも続いて行く。今あることを大切にしたいと改めて思う。明日は九州新幹線開業一周年で、和義さんの鳥栖公演日だ。Peridotsツアーも順調な様で良かった。弾き語りスケジュールが気になる。最近毎朝同じくらいの時間にシジュウカラちゃんが遊びに来ます。その向こうにはやはりまだ試運転中の春告げ鳥ちゃん。大体同じ距離感だけど、同じ子なのかな。<br />
<br />
きりんさんこと<a href ="http://curlygiraffe.com/">Curly Giraffe</a>、2年振り待望の新譜<a href ="http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A023904.html">「FLEHMEN」</a>、メジャーSPEEDSTARよりリリース！感想を。<p><a name="more"></a><p>まずはタワレコ特典「My Sweetie」から。面白い弦の音。ハワード・ジョーンズを思い出す様な。「I like cherry 'cause...」と色んなものがだから好き的な詞が並んで、シンプルだけどかわいい。昔家にあった「黒猫のタンゴ」のB面の曲を思い出した。「きらいなのなーがいにんじん／みんなみーんなきーらいよ♪」的な詞だったと思うんだけど。その逆パージョンて感じ。好きな物が多い方がいいよね！後Apple城下町Cupertinoの通りが、果物の名前ばかりだったのを思い出した。<br />
<br />
1.　VEDEM<br />
UP！ライブで聴けたね♪詞の内容は悲しいのかな。<br />
<br />
2.　Rose between two thorns<br />
ゆったりふんわり～。こう言う浮遊感のある曲好きなんですよね。エコーにハンドクラップ。80's的。<br />
     <br />
3.　go now<br />
アコギにバスドラ。弦がキュインキュイン。カントリー、ウキウキ♪ <br />
<br />
4.　Rootless wanderer<br />
わーい！ウキウキ！1曲目がいいかなー。 構成はリピートでシンプル。<br />
 <br />
5.　Enchanted road <br />
鉄琴？かわいい。この曲もシンプルだな。<br />
<br />
6.　Midnight explorers <br />
ゆったり～。初期の感じ。空気感。<br />
     <br />
7.　Baron Nishi and Uranus <br />
この曲も。ギター～ファンキー。急に終わる。<br />
     <br />
8.　Necessary evil <br />
お、ご機嫌ドラム。デリコ的？いつもと違う低い渋い歌声が、新鮮でカッコイイ！POPに展開、ラストの畳み掛け。<br />
     <br />
9.　Just barely <br />
お、ドンドド～ン、シャン！このイントロ、何か懐かしい感じ。<br />
<br />
10.　a week <br />
ライブで聴けたね！やさし♪「Sunday, Monday...」何か曜日が出てくるのって好き。トリオの「Every Day」もそうだけど。お、パーカッション。ライブよりゆったりで大人っぽいアレンジかな。<br />
     <br />
11.　seize and howl<br />
アコギでUP、軽やか。<br />
<br />
全体にUPでPOP、キャッチーで彩り豊かな感じでしょうか。私的には80's的懐かしさも嬉しい。ほんと、今からお花が咲いて暖かくなっていく季節に、一緒にお出掛けしたい1枚です♪<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
それにしても、やっぱりメジャーデビューのせいか、あちこちほんとお忙しですねー。インタビューもラジオも一杯。こちらでも聴けるものはあまりないですが、3/1の「ディアフレンズ」は拝聴できました♪白根さんと小学校の同級生ってびっくり！二人で練習したカセットテープがあるそう。ライブ、「四次元になる予定です。」て！ワオ！<br />
<br />
インタビュー　<a href ="http://natalie.mu/music/pp/curlygiraffe03">その1</a>／<a href ="http://www.cinra.net/interview/2012/03/06/000000.php?page=3">その2</a>／<a href ="http://www.excite.co.jp/music/close_up/1203_curlygiraffe/">その3</a><br />
<br />
きりんさんのスーパー愛が（汗）。カーリーズキッチン、いいな～。動画、ベレーに眼鏡！やっぱり話し声自体もスモーキーなんだなー。<a href ="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2011-12-01">弾き語りライブ</a>、最高でしたねー。めちゃめちゃハッピー空間でしたもん！<br />
<br />
「Rootless wanderer」MV<a href ="http://player.gyao.yahoo.co.jp/wmp/?cp_id=00091&program_id=v09999&video_id=v0994000000000542195">フル視聴</a>（4/5まで　注：音出ます）、ハンドル取れとうやん！このTシャツ、ライブの時と同じっぽい。</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
        <item>
      <title>大橋トリオ　「コンサートツアー2012　「RとL」」　@　DRUM LOGOS 　（2012/3/5　19:10-21:20）</title>
      <link>http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07</link>
      <category>大橋トリオ</category>
      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 02:06:14 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://merrysannohitsuji.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_bbf/merrysannohitsuji/dan12.jpg" width="190" height="255" border="0" align="" alt="dan12.jpg" />　3度目の白たんぽぽちゃん　スクスク<br />
<br />
前日の朝、いつも以上に「ピピチュー！」と元気なシジュウカラちゃんが。と、その声の向こう側、遠くで聞こえてくるのは、、、おお、試運転気味な春告げ鳥ちゃん！今年はずいぶんと早いじゃん！今冬は寒かったから、少し暖かくなってきて嬉しかったのかな？ご近所で見つけた白たんぽぽの種、アボカドの鉢に植えて、芽吹いては育ち、でも花は咲かず、枯れ、でもすごいことに残っている根からまた芽吹く。もうこれで3度目。その生命力にはほんと驚く。冬の間はペタンとしていた葉が、最近スクッと立ち上がってきた。春だねぇ。<br />
<br />
そして年末の和義さん以来久々のライブ、今年最初は、そう、トリオです！いやー、舞台の様な演出、素敵な衣装、そして何と言ってもニヤニヤが止まらない程の素晴らしいセトリ！曲数もだいぶ増えたし、大満足～♪<br />
<br />
以下ネタバレです。これからの方は各自自粛願います。<p><a name="more"></a><p>激忙しの月曜日、このままじゃ開場18時に間に合わないよぉと泣きそうな気分に。だから月曜日は勘弁、て思いつつ、お昼も早めに切り上げて、なんとかかんとかギリセーフ！やれやれ。さすがに先行だったから、そこそこ番号、さて本日のトリオはどこでしょう？今までも左固定とか、背を向けてピアノ弾くとかだったので何とも言えんなぁ。ま、ひとまず正面で。ロゴスでこんなに近いって初めてかなぁ。2m切るくらい？ステージってこんなに狭かったっけ？て思ったけど、楽器が多いせいかな。バックには「RとL」の垂れ幕。下には絨毯。「I Got Rhythm?」の裏ジャケと同じかな。本日のSE、ソウルフルな感じと思ってたら、どうも同じ曲のアレンジ違いカヴァー特集だったみたい。トリオ教授の研究成果？まさかのマドンナ「ラ・イスラ・ボニータ」とか。で、開演近くなって一際音が大きくなり、フリオ・イグレシアス？まさかねぇて思ったら女の人だったから、やっぱ違ったかと。たら、次にかかったのが、やはり本家のフリオ氏で、びっくり。<br />
<br />
10分押しくらいか、ここでようやく電気が落ち、カンテラ照明を手に黒マントのメンバー登場、今日は何と5人もいる。そして最後に本日の主役、トリオ氏入場。おー、ようやくマントなトリオが見れた♪"PRETAPORTER"に切った髪は、外はねな感じでやっぱりかわいい♪黒のシルクハット、ピンタックの入った膝丈はあろうかと言う白シャツにグリーンとグレーのスカーフ、ボトムは黒で、靴下は何故か左が青、右が紫。（あ！「L」「R」の色？）今日はブーツでなく、黒の革靴。左手のキーボードに座って弾き始めたのは、何と、「トリドリ」！行き成り！あー、ほんと大好きだーこの曲。天才トリオ、一聴目で泣かされたんだもん。3回連続だけど、また聴けて嬉しい♪ラストの盛り上がり前でマントをはらい、おおっ！「明日」でちょっとつっかかって冷やっとしたけど、「トリオ頑張れ！」と祈る。そしてキーボードを離れたかと思うとピアノの伊澤さんの所へおもむろに向い、連弾！右から入って、左に移る途中、二人羽織みたいになって、会場苦笑。ART OF NOISE的壊れ気味に熱いピアノで締め。カッコイー！<br />
<br />
続き正面に座り、アコギだったかな、「ワ～ン、ツ～」とふんわりカウントして始まったイントロは「ユニコーン」！会場沸く！この曲も大好き～♪リリース以来、私の朝はこの曲から未だ始まってる。さあ今日も一日頑張ろう、て気持ちになれる。ラスト乗り乗りで左足を少し上げて締め。で、神谷さんのドラムソロ、、、この音は！はい、超ウルトライントロドンでわかったよ！やっぱり「甘～い♪」で始まった、そう、最高に大好きな「Tea For Two」！！！自主編集MDと同じ流れやん！もー、何この素敵セトリは！ほんと、初っ端からニヤニヤし通しです、はい。やっぱり「粉雪」て聞こえたなぁ。<br />
<br />
この後もずっと正面で、今日の陣取りは成功。座ってると目線も近いなぁ。今日は意外と最初から目を開けて見渡しながら歌ってる。でもやっぱりちょっと照れくさそうに。楽器はアコギ、12弦？、エレキ（フルアコ？）、バンジョーと持ち替えて。この辺だったかな、いつもの低いいい声で「こんばんは」「僕、こう見えても、、、こう見えても（ジェスチャーで右手を口元でグーパー（おしゃべりが）両人差し指で×作って（苦手なんで）」何で手話？そのフレーズ、タカハシさんと一緒やーん。2回繰り返す、てのも。続き「ゼロ」、しっとり、いいですねぇ。そしてハープを上手に吹いて、フォーキーな空気の中、「ホルトノキ」♪音源の歌い出しも大好きだけど、それ以上に丁寧に甘くやさしい歌声にはきゅんてしちゃうね。この時はバンジョー持ってたな。<br />
<br />
メンバーがバードコールを鳴らし出して、「持ってます？今ですよ。」とご本人も。会場のあちこちから、そして神谷さんは「ホーホー」と笛を吹いてフクロウ、果ては須長さんが口笛で「ホーホケキョ」、そこでトリオが紙の小箱に何か入れたのを振って、「バタバタバタ」と羽ばたきの様な音まで出し、まるで森の中にいる様。ファンタジ～♪当然曲は「A BIRD」、「トゥットゥル～♪」、うっとり～♪ここでトリオが密かに退場。雷や風の効果音が入り、インストの「aquarium」が物語の世界を紡ぎ出す。これはもしや、衣装替え？Yes！やはりそうでした！襟と袖口が白でグレーの太いストライプのシャツに青とグレーのリボンタイ、モスグリーンのサスペンダーにボトムは同じだけど、腰元は少しふくらんで裾を締めたライン。ジャケの衣装のストライプ版て感じかな。しましまトリオは初めてだよね。ハットも黒の丸いのに替わってた。ここからは立ちで。髪を切ってバランスも良くなったのか、このイギリスパブリックスクールの品の良い制服の様な衣装のせいか、あれ？トリオってこんなにカッコ良かったっけ？て思ってしまいましたよ。「Be there」を軽やかに。今までコラボ曲を歌うことがなかったので意外な展開。ラストの「YeahYeah♪」では右耳に手を当て、みんなの声を要請。コール＆レスポンス。ここで8曲。こないだはここで本編終了だったから、いつ終わるかと内心冷や冷やしちゃう。<br />
<br />
幸いまだ続くようで、「ハングリー！」の話に。「来週出ます。」（え？明日明日！）「あ、明日か。ちょっとだけだと思いますけど。」「今度リリースの「FAKE BOOK Ⅲ」から、今日は2曲を。売れなかったバンドの曲と、「ラブリー」を。」おおー！「自由の街」、乗りが良く、キャッチー。ロックと言うよりはPOP。いいね！何かスタカン前のポール・ウェラー所属、THE JAMの代表曲「悪意と言う名の街」（Town Called Malice）を思い出す感じ。そしてまさかの「ラブリー」！これを聴けちゃうとは！意外と素直に歌ってる感じだけど、楽器やトリオの歌声からか、やはりジャジーで甘さ抑え目、でもほんのりかわいくてPOP。これも良いですわ～♪で、続き「HONEY」ですもん！甘々やーん！こないだと同じでサビ始まり。ラストの「これからずっと／君を守り続ける」から始めに続く、て言うね。<br />
<br />
一転しっとりと「COLD LETTER」、エレキ（バイオリンルックの。フルアコ？）を手に。トリオのエレキって、ロックと違ってアコギもしくはサンタナとかフュージョン系の音に聞こえるから不思議なんだよなぁ。今回は曲数増えて頑張ってるなぁと思ってたら、「最後の曲を。」に、会場当然「えー！」急にいつもと違う沈んだ真剣な声になって、「色んなことがあって、、、。丁度去年の今頃だったでしょうか、、、。一生懸命生きて行くしかないんだなと思います。そんな曲です。」「生まれた日」？て思ったら、「アネモネが鳴いた」でした。バンジョーを手に。こないだ初お披露目で聴けたなぁ。ほんといい曲。また聴けて嬉しい。今度は詞も噛み締めて。<br />
<br />
ありがとうさよなら今日と言う日よ<br />
全てが愛しくてたまらない<br />
二度と来ない今日と言う日は<br />
何処かにずっと隠してあるから<br />
<br />
特にラストの大サビが大好きだ。何をしててもステレオの前に駆け寄って、耳を澄ましてしまうもの。正面で深々とお辞儀をして退場。<br />
<br />
アンコール要請拍手の中、再登場。「福岡、、、」（え？続きは？？）「楽しい、、、楽しいね。」（うんうん！）「おかえりー！」の声に、ちょっと間を置いて、照れくさそうに横を向いて、少し首を傾げ、「、、、ただいま」て。おおっ！トリオの「ただいま」聴けちゃったよ♪そして始まったのは何と「モンスター」！わー、聴きたかった、これ、トリオが全部歌うの！ああ、やっぱりサビもいいよー。ファルセットとか、絶対いいと思ってたもん！あー、これライブでしか聴けないなんて残念だ。熱唱に大満足♪続きピアノに移動し、「Bing Bang」英詞バージョン。あのコーラスなしで嬉しい。ご機嫌に盛り上がり、決まった後の会場の「ワー！」て歓声がすごかった。そしてメンバーがはけ、トリオ一人残り、いつもの弾き語りへ。「わすれない」と告げて。ああ、やっぱりこれ来たか。目を閉じて聴き入る。ブレスも含めて一言一言が染み渡る。細胞の一つ一つが歌声に洗い流されて行く。怒りをぶつける様な激しいピアノの音。やっぱりトリオの感情表現はピアノが一番だなぁて思う。熱唱。教会ライブにも引けをとらない音だった。色んなものが払拭された気がした。「この場所で♪」余韻に浸って、はけてく姿あまり覚えてないな。多分深々とお辞儀をして、今日はいつものダブルピースはなかったと思う。<br />
<br />
暗い中、「オールドタイム」がかかる。みんなアンコール要請拍手も忘れて静かに聴き入る。これ拍手してたらもしかしてダブルアンコールあったのかなぁて気もしますが。曲が終わって自然と讃える拍手が湧き上がった。明るくなって、ああやっぱり終わってしまったんだなぁ、て思う。また素敵な夢から覚めてしまったなぁ、このままずっといたかったのに。出口に向いながら、流れる「Grace Kelly」に耳を澄ます。こーれが、高いこと高いこと！こんな高い声出ちゃうのトリオ？て言う。きっとまたすごいね、「FAKE BOOK Ⅲ」も。ああ、素晴らしいライブだった！思えば過去曲がほとんどないと言う新鮮なセトリ。それだけいい曲だらけてことだよなぁ。どんどん立派になってくなぁ、トリオ。でもあんまり遠くには行かないでね、て思いましたとさ。<br />
<br />
その他MCを。「ありがとうございます。こんなに集まってもらって。」（質問コーナー）「ツイッターてすごいですよ！」「寂しかったんです。」「繋がりたいなぁ、て。」「ラーメンは毎回食べるし。」「もつ鍋も毎回食べます。白いの、、、東京とかでは食べれないし。」（何だそれ？もつ鍋食べないからわかんなーい。）「こないだ屋台にも行ったし。」（絵が浮かばない）「（行きの飛行機で）この肘掛は誰の物？て。おっさ、、、おじさんが、肘掛を占領するだけならまだしも、2cmはみ出ていて。、、、ちっちゃい？」（神）「そこでおじさんが大橋さんのリクライニングボタンとか押してくれてたら面白かったのに。」「そんなことしたら、（叩くジェスチャーで）ペチッ！ですよ。その広いおでこを、ペチッ！ですよ。」（フハッ！）「（明日の「ハングリー！」）ライブ終わって、須長君のワンセグで見ようかと。」（和義さんの「Music Lovers」みたい）（須）「ガラ系の。（ガラパゴス携帯てのらしい）」「売ってるの？」（こらこら）「その、（携帯をパカッと開けてるジェスチャーで）ガラ系の須長君は何EK？あ、あの、EKてのは、「イケてる」て意味で。須長君は300EKで、神谷君はマイナス300EKなんです。」（楽しそうねー）物販を説明する椎谷さんは、くるりで言えば佐藤さんみたい。「（トリオエコー）ピヨピヨて、ひよこみたいですね。今度はもっと大きいのを。」「業務連絡をサラッと。「ユニコーン」でNHKのドォーモ君とコラボします。番宣みたいので。」（伊）「これ、「REAL LOVE」て意味だったんだね！」「いや、元々はLeft、Right、、、。」（あれ？やっぱりそうなの？）<br />
<br />
＜セットリスト＞<br />
<br />
1.　トリドリ<br />
2.　ユニコーン<br />
3.　Tea For Two<br />
4.　ゼロ<br />
5.　ホルトノキ<br />
6.　A BIRD<br />
7.　aquarium<br />
8.　Be there<br />
9.　自由の街（新曲）<br />
10.　ラブリー（カヴァー）<br />
11.　HONEY<br />
12.　COLD LETTER<br />
13.　アネモネが鳴いた　<br />
<br />
（アンコール）<br />
14.　モンスター<br />
15.　Bing Bang<br />
16.　わすれない　（一人ピアノ弾き語り）<br />
<br />
---------------------------------------------------<br />
「ハングリー！」ご出演、余りの短さにびっくり！急に出てきたんで、アップ録り逃したよ。遠景しか見れず、グレーのスーツ？曲はやはり「HONEY」でした。後、「自由の街」が歌われてましたね。そうそう、こんな曲だったな。</p></p>]]></description>
      <author>olive</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

